ドキドキが止まらないロト7抽選日

ロト7は、毎週金曜日の18時45分から抽選が始まります。国民の祝日などの金融機関休業日にあたる場合であっても原則として抽せんは行われますが、年末年始の12月31日から翌年1月3日迄の期間は抽せんは行いません。

抽選の仕方は、電動攪拌式遠心力型抽せん機といって愛称を「夢ロトくん」という名前の機械で行います。

サマージャンボや年末ジャンボの宝くじは、ボードに0から9までの数字が書いてあり、それがクルクル廻っている間に矢を射ることで番号が決まります。ロト7は、37個も数字があるのでこのやり方だと大変になることは間違いないですね。

抽選方法ですが、文章だとちょっと想像出来ない人もいると思うので、読む前に「夢ロトくん」と検索すると画像が出てくるので分かりやすいと思います。形の構成としては、一番上部に球体、そして3段までの各階層に分かれています。

一番上部の球体部分に「1から37」までの37個の球は入っており、抽せん中は回転しいて1分間に55回転します。球体で攪拌(かくはん)された球は上部の本数字抽選機のパレットと呼ばれる受け皿に落ちます。ここでもパレットが 回転し続けています。

球の出口は2つあり、回転されている球を次々と無作為で抽出します。ロト7の場合ボーナス数字が2個必要となるので7個の本数字が抽出された後に、同じ方法で残りの2個を選出します。

ボーナス数字は、2等と6等の当選を決定する場合だけに使用します。「夢ロトくん」はインチキなど不正がないように、ちゃんと透明になっていて、今どこに球があるのか一目でわかるようになっています。

抽せん会場は、東京都中央区にある「東京宝くじドリーム館」で行い、抽せんの当日は、入場無料で誰での抽せん風景を観覧する事ができます。

ネットが普及している現在では、抽せんの模様がライブ配信されています。抽せん日以外は録画されたものが見ることもできます。不正もないようちゃんと立会人も出席し行われます。また、抽せんの前には球や機械に問題がないかちゃんとチェックもしているそうです。

基本的には抽せん会場は東京ですが、災害や何か万が一に備え、大阪にある「大阪宝くじドリーム館」でも抽せんを行うこともあります。過去には建物移転の記念イベントとして2007年3月に抽せんが行われたこともあるそうです。

宝くじだと当せん発表までに時間が空き、購入したことも忘れそうですが、ロト7だと毎週抽せんを行っているので、忘れる事もなく結果もすぐにわかるのでいいですよね。300円と手ごろに出来るのでちょっとした楽しみや趣味としてもいいのかなと思います。