当選者を夢見てロト7を購入する

一度は夢見る宝くじやロト7などでの高額当選ですよね。ロト7は1等4億円でもし、キャリーオーバーが発生すれば1等8億円と想像してもしてきれないほどの金額ですよね。

それにキャリーオーバーは毎回あるのではなく、1等の該当が無かった場合に、次回の抽せんに配当金が繰り越されるので前回に1等当選者がいれば無しということになります。キャリーオーバーがあった時に当選すればなお良いのですが、1等4億円でも嬉しですよね。

サラリーマンが人生で稼ぐ金額は平均して3億円前後と言われています。そう考えると1等を当選しただけで一生分を手に入れたことにより現実的には働かなくていいですよね。しかし、一生で使うお金は2億5,000万円前後とも言われているので遊んで暮らすってわけもいかなさそうですよね。

みずほ銀行では1,000万円以上の高額当選者には突然の幸福に戸惑わないよう心構えとして「その日から読む本」と書かれてある1冊の本をお渡ししているそうです。

1度はもらってみたいですよね。その中には、こんな事が書いてあります。「当せん、おめでとうございます。」の前書きから始まり、第1部から第3部までの構成となっています。

第一部では「今すぐやっておきたいこと、やってはいけないこと」として、お金の受取方や今後のスケジュール計画や今は興奮状態なので落ち着く事などの内容が書いてあります。

第2部では、「落ち着いてから考えること」として、当選者の悩みや使い道や誰に伝えるのか誰に分けてあげるのか、人生が変わってしまうのかなど精神面でのケア系で書かれてあります。

第3部では「当面の使いみちが決まったら考えること」として使うお金、残すお金をどう運用していくのかが書いてあります。突然の高額当選金を受け取ることにより、その後の人生が狂ってしまわないためのアドバイスなどが書かれているので、一人で不安にならず参考書的な感じでとても有難い本ですよね。本と言っていますが、手帳サイズでそんな厚くなく企業説明書のようなパンフレットくらいの厚さになっているそうですよ。

また当選者からのアドバイスとして、当選金には税金はかかりませんが、当選金で一括で家を購入した際には税務署からお金の出所と聞かれる事もあるそうです。そんな時は「宝くじ高額当選証明書」もらっておくといいですね。

当選金の受取の際に、A4サイズ位の紙に当選者自身で住所・氏名・宝くじの種別・当せん金額・みずほ銀行の受取支店名を記入して提出すると、みずほ銀行が内容を確認し支店印を押してくれるそうです。証明と利用する必要がなくても自分自身の記念になったりするので発行しておくといいですよね。

実際、当選者の声として、当たった秘訣や当たるまでの過程などは掲載されていますが、生活内容の変化等のそんなに多くネットでは紹介されてはいません。そうですよね、もしなんらかの方法で情報源が漏れてしまったら、狙われたりと危ないですもんね。

書いてて思ったのは、もし当選したら落ち着く事、そして、1人に言ったらみんなに知れ渡る覚悟をしないといけないですね。当選者になれる日を夢見て頑張ってみよう。